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僕がタスクで記事を集めている理由、そしてタスク記事だけでアクセスが集まるのか?について

アフィリエイト

前回の記事は予想以上に多くの方に見て頂き驚いています。

ブログ書こう!アカウント作ろう!と思い立ってから、記事を書いて公開するまで1時間ちょっとでしたので、あれ程拡散して貰えるとも思っていませんし、もうちょっとしっかり記事を書けば良かったと後悔しています・・・。

という訳で、今回からもう少ししっかりと記事を書いていきます。

僕が記事をタスクで集めている理由はスピード

前回の続きではありますが、僕はアフィリエイト始め、外注化に踏み切ってからは基本的にタスクで記事を集めています。

前回公開しているドッグフードのサイトキャットフードのサイトも全てタスクで集めた記事だけで構成されていますが、僕がタスクに求めている物は「スピード感」です。

というのも、正直アフィリエイトを始めて間もない時に、アクセスを集められる記事や成約を取れる記事って全く分からないんですよね。

上位表示されているサイトや、既に稼いでいる人から見せて貰ったりしてイメージする事は出来ますが、やはり自分で経験してみない事には分かりません。

その為に、出来る限り早く色々な記事をアップし、成功体験を積み重ねていく必要がありました。

質より量なのか、量より質なのか

質と量どっちを重視するべきなのか?」って初心者のよくある質問ではないでしょうか。

僕はそんなの「質の高い記事を量産する」が答えだと思っているんですけど、これも前述した部分と被るのですが、そもそも最初の内って、質の高い記事ってなんなのかが分からないんですよね。

アフィリエイトで稼ぐって言う部分にフォーカスして考えるのであれば、質の高い記事は「Googleに評価される or CVRが高い」のどちらかだと思います。

僕は記事を書くのが嫌いではありませんし、タスクであがってくる記事よりは読みやすい記事を書ける自信がありますが、Googleに評価されるかどうかっていう部分は正直やってないので分かりません。

ですので、僕が最初に取った戦略は、「自分自身で記事を書くサイト(自分では質が高いと思っている)と外注タスクオンリーで作るサイト」の2パターンを構築していく事です。

最初に取ったと書いていますが、基本的には今もこの戦略を続けています。

タスクで集まる体験談記事にもニーズがある

僕は基本的にタスクでは、「体験談」の記事を集めています。

というのも、体験談の記事って検索ユーザーのニーズがあると思っているんです。

僕個人の事例ですが、5年近く乗っていた原付バイクがパンクしてしまって、もうボロボロですし売ろうと考えた時に、どこの業者で売れば良いのかをめちゃくちゃ調べたんです。

その時に僕が必要としていたのが、「実際にどこの業者で売って、どれくらいの金額で売れたのかという体験談」でした。

アフィリエイトサイトに書かれているバイクを高く売る為の方法とかってリアルが足りないんですよ。

それは本気でバイクを高く売りたいユーザーが読めば分かる事ですし、それを満たせるのは体験談だなと僕は感じたのです。

言ってしまうと、前回公開しているドッグフードサイトはあんまり体験談から成約に繋げるという意味ではあまり向いてないサイトなのですが、体験談記事が活きるジャンルで考えたら「出会い系サイト、車買取、引越し見積もり」とかでしょうか。

本当は「ニキビ化粧品やダイエット食品」とかも相性凄い良いと思うんですけど、ビフォーアフターとかの写真は欲しいですし、そうなると薬事法とか写真の為のコストが掛かってきたりするので僕はやっていません。

タスクだけで集めた記事でアクセスが集まるのか?

僕は何となくの基準ですけど、タスクは全て1,000字以上で集めています。

それを大体100記事入れたくらいで、デイリー50〜100PVくらいです。

ちょっと全部をAnalytics入れるの怖いので、自分で書いてるサイト意外は簡易的なアクセス解析して入れておらず、詳細データを公開出来ず申し訳ないですが。

もちろんジャンルによりけりなのですが、これを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですね。

タスクの魅力は低コストというところにあるので、正直これくらいでも全然元が取れます。

中には全然アクセスが集まらず苦戦しているサイトもありますが、このまま続けていけば段々と成長していくでしょう、多分・・・。

ちなみに僕が全部記事を書いているサイトは、大体50記事くらいでデイリー300PVくらいはいきますね。

とは言え、僕が納得できるレベルの外注さんってなかなかいませんし、それなら内勤を入れて育てたいって思うのですが、それだと一記事あたりの単価が非常に高くなってしまいます。

僕の労働コストなんてタダみたいなもんですし、しばらくこのスタイルが続きそうです。